山口の食文化を学ぶ5日間、前半3回を終えました
文化庁「伝統文化親子教室事業」の委託を受けて開催している
「山口の郷土料理と食文化を学ぶ親子教室」は、
全5回のうち3回を終えました。
この教室では、山口県に伝わる食文化や郷土料理について、
子どもたちが実際に「見て・作って・味わう」体験を通して学んでいます。
これまで3回のテーマ
第1回 山口の海産物文化と地魚料理

第2回 山口の里の文化と外郎・和菓子作り

第3回 山口の山の食文化とお茶

地域の食材や料理、その背景にある暮らしや文化を
今でも受け継ぐ生産者さんやお店の方よりお話しいただき、調理体験。
また、料理を作るだけではなく、
「どうしてこの地域で食べられてきたのだろう?」
「どんな材料からできているのだろう?」
と考えたり、味や香り、食感の違いを自分の言葉で表現したりする時間も取り入れています。
初めて出会う味や食材に驚く姿もあれば、
「もっと知りたい」「家でも作ってみたい」という声も聞かれ、
回を重ねるごとに子どもたちなりの発見が増えています。
残り2回も、山口の食文化を実際に体験しながら、地域の食を身近に感じてもらえる時間にしていきます。
関連記事(山口こども食文化ラボInstagramにて紹介しています)
https://www.instagram.com/yamaguchi_shokubunka_lab/
※本事業は、令和8年度文化庁「伝統文化親子教室事業」の委託を受けて実施しています。

